現場の休憩室
東洋機工なごみフォト
庭の鉢植えのハイビスカスが綺麗に咲いてくれました。
休憩室のひとときに、南国の鮮やかな花でホッと一息、心を和ませてくださいね。
■ハイビスカスの豆知識
実は、私たちがよく知るハイビスカスには、見た目の華やかさだけでなく、ちょっと意外な特徴や面白い歴史があります。
まず一番の特徴は、その花の命の短さです。ハイビスカスの花は「一日花(いちにちばな)」と呼ばれ、なんと朝に咲いてその日の夜にはしぼんでしまいます。しかし、次から次へと新しい蕾が上がってきて絶え間なく咲き続けるため、常に咲いているような力強い印象を与えてくれます。この「常に新しく咲き続ける」性質から、花言葉には「常に新しい美」や「勇敢」といった前向きな言葉がつけられています。
また、ハワイの州花としても有名ですが、現地では髪に飾る位置によって意味が変わるという面白い文化があります。右側に飾ると「未婚(恋人募集中)」、左側に飾ると「既婚(恋人がいます)」という意味になり、言葉を使わずに自分のステータスを表すコミュニケーションツールとしても使われてきました。
さらに、ハイビスカスはエジプトの美の女神「ヒビス」に由来して名付けられたと言われており、古くから美や健康を象徴する花として愛されています。
花の命は一日限りだからこそ、その瞬間の輝きは格別です。次々と蕾を咲かせるハイビスカスの圧倒的な生命力を感じながら、日々のリフレッシュに役立てていただければ幸いです。
今年も庭のみかんが白い可愛らしい花を咲かせました。
雨のしずくがついた白い花びらから、爽やかな香りが漂ってくるようです。
野菜だけでなく、こうした木々の成長を見守るのも、今の私の一番の楽しみです。
自然の恵みから元気をもらって、今日も現場で頑張ります。
