現場の休憩室

東洋機工なごみフォト

小さくても一人前!庭のメロンが実をつけました

今年も庭の菜園で、メロンが可愛らしい小さな実をつけてくれました。
まだうっすらと産毛に包まれていて、手のひらにすっぽり収まるサイズですが、形はしっかりメロンそのもの。これからの成長が本当に楽しみです。
例年、お盆の前ぐらいにはちょうど収穫の時期を迎えます。
これから夏の太陽をいっぱいに浴びて、どんどん大きく、甘くなっていく姿を毎日見守るのが今の私の一番の癒やしです。
自然の生命力から元気をもらって、今日も現場で頑張ります!

■メロンの豆知識
実は、メロンの表面にあるあの綺麗な「網目模様」は、成長の過程でできる**「かさぶた」**のようなものなんです。
実の急激な成長に外側の皮が追いつかずにひび割れができ、そこから分泌された分泌液が固まることで、あの美しい模様が作られます。人間でいう「成長線」のようで、なんだか健気で愛おしくなりますよね。



夏といえばこれ!スイカの赤ちゃんがすくすく成長中

緑の葉っぱの陰から、綺麗なしま模様を覗かせているのはスイカの実です。
敷き藁の上で心地よさそうに、でも一歩ずつ確実に大きくなっています。このお馴染みのタテ模様を見ると、「今年も夏が来たなぁ」と実感が湧いてきますね。
こちらのスイカも、お盆前には立派に実って収穫できる予定です。
暑い日の休憩時間に、冷たいスイカをみんなでガブッとひと口……そんな瞬間を心待ちにしながら、日々の水やりやお手入れに励んでいます。
休憩室のひとときに、この青々としたスイカの写真で、少しでも涼やかな夏を感じていただければ幸いです。

■スイカの豆知識
スイカのトレードマークであるあの「黒いしま模様」。実はこれ、野生時代に**「鳥に見つけてもらいやすくするため」**に進化したものだと言われています。
鳥に実を食べてもらい、遠くまで種を運んでもらうための生存戦略なのだとか。そう思うと、あのくっきりとした模様が、鳥たちへの「ここにあるよ!」というメッセージに見えてきて面白いですね。





お待たせしました。 先ほどのクイズの答えです。